Physio Kimura Academy

臨床推論を、
言語化する。

臨床18年 × 大学院研究から生まれた、
若手理学療法士のための一次情報アカデミー。

主宰について

木村 晋一朗

臨床現場18年、大学院で研究を続けながら、
「臨床推論」をテーマに発信を続けています。

最新の記事

研究・コラム

サイトを開設しました

Physio Kimura Academy を開設しました。臨床推論をテーマに発信していきます。

2026/4/20

臨床推論

腰痛の Red Flag

腰痛症例で必ず確認したい Red Flag 項目を、問診と所見に分けて整理します。

2026/4/20

臨床推論

Red Flag とは何か(総論)

Red Flag の定義・目的・臨床推論での位置付けを整理します。

2026/4/20

臨床推論

【修士の臨床記録 Vol.9】切れている腱板にゴムチューブを持たせていた私の愚行。〜その「カフトレ」が関節を破壊する〜

腱板断裂=インナーマッスルトレーニング、の条件反射。しかし求心位が破綻した状態でチューブを引けば、三角筋が勝ち骨頭が上方へ逃げ、残存腱板を削る「ヤスリがけ」になる。

2026/3/30

臨床推論

【修士の臨床記録 Vol.7】「足のしびれ=神経圧迫」と決めつけていた私の誤診。〜MRI画像を盲信した末路〜

MRIで L4/5 ヘルニアがあれば神経症状と決めつけ、牽引とスランプで苦戦。しかし神経学的所見は全陰性、本当の犯人は中・小殿筋のトリガーポイント関連痛だった。

2026/3/6

臨床推論

【修士の臨床記録 Vol.8】「筋力は戻ったのに、なぜ跛行が治らない?」〜患者の脳内に巣食う「恐怖」という亡霊〜

ACL 術後、ROM Full・MMT 5・炎症所見なし。それでも残る不自然な跛行。戦っているのは重力ではなく「記憶」。筋トレではなく脳への安全の上書きが必要だった。

2026/3/6