Physio Kimura Academy
臨床推論を、
言語化する。
「なぜ良くなったのか」「なぜ悪化したのか」を説明できる理学療法士になる。
臨床18年・大学院研究の一次情報で、あなたの臨床推論を底上げします。
※ 診断・勉強会参加は無料です
18年
理学療法士としての臨床経験
5万人
これまでの治療・介入実績
13記事
一次情報に基づく臨床記事
大学院
研究継続中(修士課程)
3つの学び方
あなたのペースと目的に合わせて、臨床推論力を高める場を用意しています。
木村 晋一朗
理学療法士 / アカデミー主宰
Academy Founder
「臨床の言語化」を届けたい
理学療法士として18年、5万人を超える患者と向き合ってきました。 大学院では臨床推論の研究を続けながら、名古屋市守山区でフィジオサロンキムラを運営しています。
若手の頃に悩んだのは「なぜ良くなったのかが説明できない」ということでした。 このアカデミーは、その悩みを抱える全ての理学療法士のために作りました。
最新の記事
研究・コラム
サイトを開設しました
Physio Kimura Academy を開設しました。臨床推論をテーマに発信していきます。
2026/4/20
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腰痛の Red Flag
腰痛症例で必ず確認したい Red Flag 項目を、問診と所見に分けて整理します。
2026/4/20
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Red Flag とは何か(総論)
Red Flag の定義・目的・臨床推論での位置付けを整理します。
2026/4/20
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【修士の臨床記録 Vol.9】切れている腱板にゴムチューブを持たせていた私の愚行。〜その「カフトレ」が関節を破壊する〜
腱板断裂=インナーマッスルトレーニング、の条件反射。しかし求心位が破綻した状態でチューブを引けば、三角筋が勝ち骨頭が上方へ逃げ、残存腱板を削る「ヤスリがけ」になる。
2026/3/30
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【修士の臨床記録 Vol.7】「足のしびれ=神経圧迫」と決めつけていた私の誤診。〜MRI画像を盲信した末路〜
MRIで L4/5 ヘルニアがあれば神経症状と決めつけ、牽引とスランプで苦戦。しかし神経学的所見は全陰性、本当の犯人は中・小殿筋のトリガーポイント関連痛だった。
2026/3/6
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【修士の臨床記録 Vol.8】「筋力は戻ったのに、なぜ跛行が治らない?」〜患者の脳内に巣食う「恐怖」という亡霊〜
ACL 術後、ROM Full・MMT 5・炎症所見なし。それでも残る不自然な跛行。戦っているのは重力ではなく「記憶」。筋トレではなく脳への安全の上書きが必要だった。
2026/3/6