#自宅サロン
記事数:11 本
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
整体院のホームページ、何をどの順番で書く?──「お悩みありませんか」で始めない構成
整体院・サロンのホームページで一番難しいのはデザインでなく「何をどの順番で書くか」。患者さんの気持ちの言語化から始めて、料金と方針を先に出し、煽らずに初回予約へつなぐ構成を、自作HPで検索集客している理学療法士が実例つきで解説します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
SNSが苦手な整体院オーナーへ──「やらなきゃ」の前に、台帳を見てほしい
SNSが苦手で投稿が続かない。運用代行も悩んだ。そんな私が予約台帳を実測したら、Instagram起点の予約はゼロでした。整体とSNSの相性を客層から考え、SNSの役割を3つに分解して「苦手なままでいい」に辿り着くまでを、実数字で書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
キャッシュレス、どう対応する?──Square+PayPayで、開業日から対応できる
開業時のキャッシュレス対応を実体験で解説。Square(スマホ+小型端末でカード・タッチ決済)とPayPayなどのQR決済で、現金のみの機会損失を防ぐ。一人サロンに自分の店に合った決済の選び方。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
一人開業の、お金のリアル──「いくら売れたか」より「いくら残るか」
一人で自費サロンを開業した、お金のリアル。収入の不安定さ、経費率40%の中身、固定費が軽い自宅サロンの強み、そして『いくら売れたか』より『いくら残るか』という視点を、理学療法士が正直に書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
自宅サロン開業、必須だったのは2万円──設備をいきなり揃えない始め方
自宅サロン開業で本当に必須だったのは、施術ベッドとタオルの約2万円でした。設備をいきなり揃えず、必要になってから徐々に足していくスモールスタートの実例を、理学療法士が実数字で公開します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
開業して最初の患者は、どう集めた?──自宅サロンのリアルな集客
開業して最初の患者をどう集めたか。主力=新聞折込チラシ(月約4万円)が効いた理由、月6万円台を払ってやめたホットペッパー、数年がかりで育った自作ホームページ、AI検索経由の来店まで。客層(平均62歳・9割地元)から媒体を逆算する考え方を、理学療法士の実例で正直に解説します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
開業前に知っておきたかった、正直な反省リスト──自宅サロンの5つの教訓
自宅サロンを開業して『先に知っておけばよかった』と感じたことを正直に。生活防衛資金1年分、集客の大変さ、口コミの仕組み化、媒体選び、プライベートとの境界まで、理学療法士の反省リストです。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
開業の「手続き」、何をした?──開業届・確定申告・保険のリアル
自費サロン開業で必要な手続きを、理学療法士の体験ベースで紹介。開業届、確定申告の準備、商工会、賠償責任保険、施術前の同意まで。※税務の詳細は税理士・税務署へ、という前提で、何をやったかをリアルに書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
顧客管理、どうする?──高いシステムは要らない。スプレッドシートとAIで十分
開業時の顧客管理は何を使う?高額なリース契約のシステムは要らない。最初はスプレッドシート、今はAIで自作アプリ——理学療法士が実体験で、身の丈に合った顧客管理の始め方を解説します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
なぜ「自宅」サロンを選んだのか──会社員15年の理学療法士が独立して得たもの
テナントではなく自宅サロンを選んだ理由。会社員15年の理学療法士が、家族との時間・子育て・低リスクを軸に独立した実体験。自宅サロンで得たものと、正直に大変だったことまで包み隠さず書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
初回カウンセリングは、Googleフォームで──予約メールから事前に記入してもらう
開業時の初回カウンセリングはGoogleフォームが便利。ホームページから予約が入ったら、予約確認メールで事前記入を依頼する。無料で始められ、来店前に内容を読んで準備できる——理学療法士が実体験で解説します。