#損益分岐点
記事数:3 本
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
自宅ひとり整体は、なぜ潰れにくいのか──そして、なぜ伸びにくいのか
自宅ひとり整体が潰れにくい理由を3つの構造で解説。固定費約1万円/月で損益分岐点が低い、施術当日に現金が入る、撤退コストが低い。ただし潰れにくい=儲かるではない。体が唯一の設備・時間の天井・回数券は前受金という弱点まで、理学療法士が実数字で正直に書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
やめ方が決まるから、本気になれる──撤退基準は「損益分岐点を3ヶ月」
「先にやめ方を決めると、本気になれないのでは?」──答えは逆で、やめ方が決まるから本気になれる。私の撤退基準は「損益分岐点を下回る状態が3ヶ月続いたら撤退」。開業時には決めていなかったこの型が、なぜ必要なのか。実際に畳んだもの・役割を変えたものの実例と一緒に書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
自費の価格、どう決めた?──「稼働率40%で黒字」になる値段の作り方
自費サロンの価格を相場でなく損益分岐点から決める方法。稼働率40%で黒字化できる値段の作り方を、計算例つきで解説。固定費が軽い自宅サロンほど有利な価格設計の考え方を、理学療法士が実体験で書きます。